歴代デイトナは現代においても高値で売買されているほどなのです。
デイトナが誕生する前にはその全身となる時計がつくられています。それが1940年代に登場した「ベビークロノ」です。
ロレックス社が製造した初期のクロノグラフの代表的なモデルでデイトナの元になったともいわれています。
その次に登場したのが、「ロレックス クロノグラフ / Ref.6238 」です。
正確にはまだデイトナの名称はついていないのですが、デイトナの前身となっていることには間違いないようです。
製造は1950年代〜60年代初期でレア度も高く、実勢価格は400〜500万という相場になっています。
現行デイトナとの大きな違いは「王冠マークの位置」「インダイヤルの色」などでしょうか
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