2007年08月12日
サブマリーナーはご存知の通り人気のダイバーウォッチで、今では水深300mでも使用できるタイプもでています。


50年以上前に誕生したサブマリーナーは「フロッグマン」の愛称でよばれていましたが、これはロレックスがプロのダイバー用にと開発されたモデルでした。


当時としては珍しい水中テストを実施したことをみても、その本気度がうかがわれますよね。この当時のテスト結果は今でも残っていますが、このときのプロジェクトに参加したのがディミトリ・レビコフだったそうです。


ディミトリ・レビコフは当時有名な水中カメラマンでありながら、自ら水中用機器を開発するなど海のスペシャリストとして活躍していました。


サブマリーナーの生産開始の半年前からレビコフとの共同研究がスタートしていて、プロのダイバーの視点から時計を研究することにより、さらに完成度が高まったのです。


レビコフは試作品のサブマリーナーを腕にして、当時潜水できる限界といわれた水深60mまで潜るテストを132回も行ったといいます。それだけではなく、ワイヤーにサブマリーナーを固定させ水深120mまで降下させるテストも行っています。


理論上の商品開発だけではなく、実際に使用してみてのリアルなデータを組み合わせることにより、世界初のダイバーウォッチはデビューをするに至ったのです。
2007年08月10日

これは2003年にロレックスサブマリーナー50周年記念モデルとして発表されたモデルで、通称「グリーンサブマリーナー」といわれています。


実はこのタイプをロレックスが発表したことにより、初めてサブマリーナーの誕生が1953年であることが認知されたのです。というのもロレックスは秘密主義を貫き通すメーカーとして有名であるため正式なことがいまだわからなかったりするのです。


このことはロレックスの公式ホームページでも発表されているので間違いないと思います。


ロレックスは常にネーミングには力を入れています。たとえば「イスターケース」などはインパクトがあり、ロレックス製品を強く印象付けることに成功しています。


サブマリーナーという名前も試行錯誤の末、決定したのですが、最初のころは「フロッグマン」という名称でよばれていました。その後「ディープ・シー・スペシャル」「ノーチラス」などの候補があがりましたが、本格的な生産が始まるころに「サブマリーナー」に決定されたようです。



★人気ダイバーズウォッチ★【新品】ロレックス 16610LVグリーンサブマリーナ

おしゃれに気を使う人が増えてきて、ファッションに合わせてロレックスなどの腕時計を決めたり、さまざまな場面を想定して腕時計をいろいろ揃えているひともいるでしょう。


しかし、腕時計は本来は非常に実用的な面で開発され使われてきたわけです。たとえば多機能の時計で100m防水とかGMT機能とか一般の人は別になくてもよい機能なのです。


でもなんかハイテクでかっこいいという理由や魅力を感じてほしくなってしまいます。本屋に行けば必ず時計の本があるくらいですからファンも多いことでしょう。


車でいうなら「RV]もそうですよね。もともとは山道やガタガタ道を走るために作られた車なのに、いまでは街中でもたくさん見かけます。あのパワー、そして四駆をもてあましているようにおもえますが、乗っている人にとっては実に魅力的なのです。


物の価値というのは時代によって捕らえ方も変わっていくのでしょう。


あなたはどんなときに、どの腕時計をしていきますか。
posted by ロレ男 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロレックス考察
2007年06月11日
質流れのロレックスが多いと聞きます。それには時代的背景があるようです。


ここ数十年、質屋はサラ金(サラリーマン金融)の増加で最盛期の2割弱にまで激減しているそうです。


質屋という商売の歴史は古く、日本では、奈良時代に唐に留学した僧侶がその地の方法を真似て始めたといわれています。


一昔前の質物は背広とか和服、骨董美術品などが主流でしたが、現在ではルイヴィトンやロレックスなどの有名ブランド品が主流になっているそうです。


また最近の質屋は路地裏ではなく、表通りにしゃれたショップとして営業しているのが特徴です。


質流れの中古ロレックスは安いと評判で展示即売会やネットオークションでも盛んに取引されていますので、チェックしてみては。
posted by ロレ男 at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(3) | ロレックス考察
2007年05月25日
昨日、どこかの番組でやっていましたが、中国の現状はひどいですね。

先日もディズニーランドの建物やキャラクターをほとんどそのまま使った「パクリーランド」なるものがありましたね。

しかし、やっぱり、それだけではなかったのですね。



アメリカの番組が中国のデパートで取材をしていたのですが、いやいや、驚きましたね。

ブランド物の服やアクセサリー、そしてやっぱりありました。
ロレックス!

どれもこれも、めちゃくちゃ安い!お買い得!
と思いきや、偽物です がく〜(落胆した顔)

ブランド品コーナーのほとんどがにせもの!

店員もあわてることなく、当たり前のように接客しているのが悲しくさえありました。



中国、しっかりしてちょうだい!
同じ東洋人としてはずかしい。ふらふら

経済発展してきて、車は増え、ビルも建設ラッシュ、そしてオリンピックも近いというのに、なんでこんな幼稚なことをしているのでしょうね。

そんな中国に行って確認したい人、あるいは出張でいく方はこちらからどうぞ!




posted by ロレ男 at 17:43 | Comment(1) | TrackBack(2) | ロレックス考察
2007年05月14日
日本ではいつのまにか中国の国営遊園地のことを「パクリーランド」と呼ぶようになりましたね。

しかしディズニーランドそっくり!がく〜(落胆した顔)

キャラクターも少しくずしてありますが、一目でこれだとわかってしまうという状態。モバQ


パクリーランドの映像の中には、日本を代表するアニメキャラクタードラえもんもいましたね。



ディズニー
がこれに抗議して先日、パクッているものを壊していましたね。


しかし、こればかりではありません。


ロレックス
だって、にせものを作って販売していますからね。

中国政府もしっかりしないと笑われてしまいます。ふらふら




東京ディズニーリゾート(R)直行バス
posted by ロレ男 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロレックス考察
2007年05月07日
ロレックスは言わずと知れた高級腕時計ですが、そのロレックスを含めたIWCブライトリングオメガタグ・ホイヤーを5大ブランドと位置づけられています。


しかし、腕時計のブランドというのは覚えきれないほどたくさんのメーカーがあります。


なかでも、一般の人がなかなか手にすることがむずかしいほどのステータス度の高いブランドがあります。


聞いたことはあるとは思いますが、

  • パテック フィリップ

  • オーデマピゲ

  • A.ランゲ&ゾーネ

  • ヴァシュロン・コンスタンタン

  • ジャガー・ルクルト

  • ブレゲ


  • などがあります。


    最低でも100万円以上の価格で販売されていて、なかには、一千万を超えるものもあります。


    しかも、何千万もする腕時計が売り切れて在庫がないというから驚きです。 がく〜(落胆した顔)


    家が一軒買えちゃいます。がく〜(落胆した顔)×2
    posted by ロレ男 at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロレックス考察
    2007年04月23日
    ロレックスといえば、高級腕時計で、デイトナを筆頭にどのモデルも人気があることはご存知だと思います。


    しかし、このロレックスをカスタマイズして販売しているショップがあるのです。がく〜(落胆した顔)


    ロレックスのオイスターデイトのダイヤルに蝶、ユリ、クローバー、鳥などのイラストを施してあるのです。


    それは、ロレックスの本社からクレームがくるのかと思いきや、逆にロレックス社の保証書がついているというから驚きです。


    相場は、75万前後とのこと。


    中田英寿も愛用しているとのこと。


    残念ながら、楽天にもないようです。 
    posted by ロレ男 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロレックス考察
    2007年04月16日
    ロレックスは、他のメーカーと比べても、圧倒的な知名度とステータスをもっている腕時計です。


    ロレックスは、世界中にファンがいて、しかも、どのモデルも人気があり、品薄になったりすることもあります。


    そこに目をつけているのが、高級品の偽造団です。人影


    日本人は、カモにされやすいですから、うかつに手(パー)を出さないよう注意したほうがいいし、路上とかでキャッチセールスのように販売しているロレックスはまず、買わない方がいいでしょう。


    ロレックスの本物と偽物の区別は大抵の場合は、外見でわかるものなのですが、なかには、外見が違っても偽物だとは断定できないものもあるというから、ややこしいです。ふらふら


    というのも、ロレックスの前の持ち主が改造したりする、いわゆる「リダン」というものがあるからです。


    こういうグレーゾーンの商品には、たとえそのモデルがお気に入りであったとしても、手(パー)を出さないほうがいいとおもいます。

    腕時計今週の売り上げランキング
    posted by ロレ男 at 16:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | ロレックス考察
    2007年04月09日
    時計のオークションといえば、何を連想しますか?


    「ヤフオク」や「楽天」でしょうか?


    現行モデルなどは、「ヤフオク」「楽天」でも十分手に入りますが、レア物の腕時計はなかなか出てきません。


    なにより、何百万、何千万単位の取引となると、「ヤフオク」「楽天」ではちょっと不安になります。


    プロのバイヤーやお金持ちのコレクターは信頼できるオークションで競り落とすと言われています。


    一番有名なのが、「アンティコルム(antiquorum)」というオークションです。


    時計専門のオークションとしては、歴史が一番古く、東京を含む世界10都市に支社をもっています。


    レアなものも多く、バリエーションも豊富なのが魅力ですが、なんといっても、出品時計を細かくチェックして、ランク付けしてくれますので、間違って偽物をつかまされるということもありません。


    出品時計の数は400点前後で、取引価格も数万円のものから、数億
    円のものまであるそうです。


    興味のある方は利用してみてはどうでしょうか。


    posted by ロレ男 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロレックス考察

    広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。